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投資哲学・考え方

【年1%以上お得!?】特定口座からNISAに移した場合のリターンの補足説明

前回の記事では、特定口座にて利益が乗っている場合であっても、NISAの投資枠が余っている場合にはNISAに乗り換えた方がお得だということを、数学的証明も含めて解説しました。 前回は、年利を定めた際に、特定口座でそのまま運用する場合と...
投資哲学・考え方

【正答率20%以下】含み益がある特定口座からNISAに移すべきか?

NISAスーパー拡大案が話題です。 金融庁の希望としては、NISAによる非課税枠を年間300万円に拡大することのようで、もしこれが実現したら入金力強者の方でもこの枠を使い切るのは容易ではないでしょう(特に家族持ち世帯)。また...
資産管理法人シリーズ

【FIRE戦略】遺族年金100万円の差!?資産管理法人で遺族厚生年金保険の受給資格を得よう

前回と前々回の記事で、資産管理法人を設立して法人口座で資産運用を行うことにより譲渡益課税を大幅に節税できること(セルフNISA(改))をご紹介しました。 今回の記事では、特に家族持ちのFIRE民を対象として、万が一ご自身が早くに亡...
節税メソッド

入金力強者に捧ぐ!セルフNISA(改)

前回の記事では、個人の特定口座にて運用している資産を法人に移管して運用したらどれぐらい節税できてお得になるのかということについて、徹底解説しました。 今回は、前回の記事の内容がわかっていることを前提として話を進めていきますので、まだ...
節税メソッド

特定口座 vs 法人口座!運用資金を法人移管するといくらお得になる?

お久しぶりです、ニューロンズです。入金力強者の方にとって、日本の非課税投資スキーム(NISA、iDeCo)は十分な大きさではありません。多額の資金を個人の特定口座に投入しておりかつ含み益が積みかさなることは喜ばしいことですが、同時に将来の...
各種書評

全投資家必見!暴落相場のバイブル本『オートモードで月に18.5万円が入ってくる高配当株投資』

おめでたいことに、主にTwitterで個人的にお世話になっている長期株式投資さんが本を出されました。本のタイトルは、『オートモードで月18.5万円が入ってくる「高配当」株投資』です。 長期株式投資さん(以下、長期さん)といえば、他のブ...
各種考察

30代中盤で準富裕層に到達して思うこと。

ご無沙汰しております。理系の錬金術師ことニューロンズです。みなさま、日々お変わりなく爆上がり株高の恩恵を享受されておりますでしょうか? 私は御多聞にもれず米国株と仮想通貨の爆上がりの波に乗っており、遂に総資産額が念願の準富裕層となる5...
資産管理法人シリーズ

【完全合法】資産管理法人を用いた『セルフNISA』のやり方

多くの投資家はNISA制度を利用しているでしょうから、NISAのありがたさは説明するまでもないでしょう。しかし、日本のNISA制度には一つ大きな弱点があります。 それは、NISAの元となった英国のISA制度や米国の非課税投資制度に比べると...
トリニティスタディシリーズ

【オールカントリー】トリニティスタディ全世界版爆誕!【4%ルール】

FIRE民に朗報です。 株や債券を毎年一定額だけ取り崩す場合に、どの程度の期間に渡って資産が持つかということを研究したトリニティスタディ(4%ルールで有名)では、米国の有価証券のみを対象としたものでした。 そこで、より分散を利か...
インデックス投資の極意

支出の抑制にインデックス投資信託が向いている理由

資産形成において重要な要素は三つしかありません。それは、以下の簡単な方程式で使用される三つの変数です。 資産=(収入ー支出)+資産×利回り 資産規模を大きくするには、収入を増やすか支出を減らすか利回りを上げる(もしくは投資額を増やす)し...
投資哲学・考え方

1億円ゲットしたらどうするか?或いは30年後に13億円にする方法

毎年恒例の年末ジャンボ宝くじの時期が近づいてきましたね。 私は宝くじを買ったことがないのですが、もし何かの間違いで年末ジャンボ1億円が当たったらどうするかということについて考えてみました。 結論から言うと、株を買ってFIREしま...
投資哲学・考え方

S&P500に20年間積み立てた場合のリターンはどれくらいか?

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットが妻に伝えたと言われるあまりにも有名な言葉に、「私の死後は資産の90%をS&P500に投資し、残り10%を米国短期債に投資せよ」というものがあります。 投資の神様が篤く信頼を寄せている...
セミリタイア戦略

10年でFIREを目指す場合の手取りに対する年間投資率は何%必要?

資産形成している人は、日々の暮らしの中で現状の満足度と将来への希望とを天秤にかけながら、可能な限り多くの入金を株式市場に対して行っていることと思います。 FIREを目指している人は特にこの傾向が顕著であり、現在を犠牲にしてでも遮二無二...
インデックス投資の極意

インデックス株式投資の投資偏差値はいくつ?

インデックス海賊団は事あるごとに、やれインデックス投資が良い、それインデックス投資が良いと、呪文か合言葉のように唱えております(私もその海賊団の一味です)。でも、こういうときに私はいつも思います。 凄いのはわかったから、どれぐらい凄い...
各種考察

理想の仕事って何だろう?

仕事について思うことは沢山あるのでこれまでもいくつか悲観的な意見を書いてきましたが、今回はポジティブな視点から理想の仕事について考えてみたいと思います。 アーリーリタイア(FIRE)を目指している人たちにとっても、理想の仕事を考えるこ...
インデックス投資の極意

インデックスマネーマシンの大きさを見積もろう

お金の永久機関、マネーマシン。 いい言葉ですね。「お金を永遠に生み続ける装置」という意味ですから、そんなものが存在するのであれば誰もが貯金を全て投げ出してでも欲しがるものでしょう。 しかし、実際はどうでしょうか?マネーマシンだと...
各種考察

誰もが皆ポジションを取っている事実について

人は皆あまねくポジションを取っております。 何のポジションかというとあらゆることに対してなのですが、本ブログは投資ブログですのでその分野からいくと、資産配分すなわちポートフォリオです。 いや、資産運用をしている人なんて少数派じゃ...
各種考察

インデックス株式投資は諦めることから始まります。

私は、労働者階級にいるほぼ全ての人が、全世界や先進国、米国を対象としたインデックス株式投資を行った方が良いと考えております。 インデックス株式投資ほど、長期的には勝つ可能性が高い勝負というのは世の中広しといえども少ないからです。よく、...
投資哲学・考え方

目標額の30%まで貯めれば進捗率50%である理由

投資において最も重要な概念は複利です。 このことに異論がある方は少ないでしょう。 この複利効果は資産形成において非対称性を生み出します。何の非対称性かというと、よく議論されるのは持つ者と持たざる者との間での非対称性です。投資額100...
各種考察

リスク耐性は時間と共に大きくなる事実と加速強化法について

投資を始めたての方であれば、数千万円や場合によっては一億円以上の資産を株式投資に投じる人がいることを知ると、「ホントかよ?」と疑ってみたり、「大丈夫なのかな?」と心配になったり、「怖すぎるから自分には絶対に無理だ」と戸惑ったりすることもある...
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