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長期投資

インデックス投資

現代ポートフォリオ理論の帰結は長期投資家向きではない可能性について

多くの投資家の方は、現代ポートフォリオ理論に倣って株式と債券とをミックスさせたポートフォリオを組んでいることと思います。 現代ポートフォリオ理論から求められる効率的フロンティアこそがベストなポートフォリオだと導かれており、リスクに対す...
分析

【CAPEレシオ】未来の株価を占う確度の高い随一の指標【シラーPER】

何人たりとも株価を正確に予測することが出来ない。 多くの賢明な投資家の方はこのように考えて日々投資活動を行っていることと思います。私も似たようなスタンスであり、なるべく数学的に合理的でありたいと考えるタイプではありますが、やはり最高値...
投資哲学

【人生100年時代】長生きリスクから解放される方法

リンダ・グラットンの「ライフシフト」から端を発した「人生100年時代」というプロパガンダですが、これは高齢者に鞭を打ちなるべく長期的に働かせることにより、綻び始めた年金制度の破綻を食い止めようという政府の思惑が透けて見えます。 このプ...
投資哲学

最高値圏でも積立投資を継続する理由

米国を中心とした株式市場が活況となっており、S&P500は史上最高値(ATH : All Time High)を更新しております。このような状況下では、高値掴みを控えるために投資を控えるべきであるという声が散見されます。 かく...
投資哲学

インフレは投資家の敵!?「インフレ税」の存在とその対策

長期投資家の方であれば、投資成績について評価する際は、基本的には名目リターン(数字の上での成績)からインフレ率を差し引いた実質リターン(実際の購買力の変化)で判断していることと思います。 そのスタンスにおいては、究極的には世の中がイン...
投資哲学

【資本主義の本質】株式投資家と非投資家との格差拡大速度の試算

資本主義の本質、それは否が応でも広がり続けていく格差です。 現在、世界のお金持ちトップ26人の総資産額が、世界中の下半分の人口約38億人の総資産額と同等となっております。大金持ち一人当たりが、1億人以上分の資産額を保有している計算にな...
投資全般

【ゲノム戦略】世代を越えた超長期投資法の提案【4つのルール】

投資には「絶対」はないと言われますが、株式投資にはその「絶対」に限りなく近い一つの真理があります。 それは、全世界や先進国、米国を対象とした、30年や50年、さらには100年といった超長期間の配当再投資を伴う株式インデックス投資であれ...
仮想通貨

ビットコイン定期積立によるリスクヘッジとその投資方法【資本主義崩壊対策】

【重要】2019年11月10日追記 本記事において、定期積立の難しさとその解決方法を述べていますが、コインチェックが定期自動積立サービスを開始したため、不要な悩みとなりました。 定期自動積立を行いたい場合は、コインチェックの口座を開設し...
投資哲学

リセッションが来る前に長期投資家が行うべきたった一つのこと

下落相場の足音が聞こえてきている状況で、長期投資家がいつ来るかわからないリセッションに備えて出来ることが一つだけあります。 それは、ドルコスト平均法による積立投資を愚直に続けることです。そのために今やるべきことは、証券会社での自動定期...
投資全般

株式投資をギャンブルにしない方法

株式投資はギャンブルだというのが日本人の一般的な見解です。 一方で、年金積立金を運用する公的機関であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、日本株、日本債券、海外株、海外債券で年金を運用しております。 つまり、年金制度に...
投資全般

S&P500が最高値を更新し続けるのが当たり前である理由

連日にわたり過去最高値を更新し続ける、米国の大企業約500社に紐づく株式インデックスS&P500。過去最高値となると警戒心が強まるため、株の購入を控える投資家も多いと思います。 株式指数は上がれば上がるだけ短期的に見たら下がり...
積立投資

節約と長期投資の考えかたの矛盾点と、それを解消する方法

資産形成の鉄則を端的に述べると、勤労により賃金を得て、節制倹約により余剰資金を生み出し、それを適切に投資し、配当金が出たら再投資することにより資産を膨らましていくことにあります。 しかし、実際にこれをやろうと試みてみると、色々と問題が...
投資全般

普通の個人投資家が一流のファンドマネージャーをアウトパフォームできる簡単な方法

普通の投資家がファンドマネージャーによる運用成績の平均値を軽く上回る方法として、インデックス投資があります。 米国株式市場(S&P500)などへのインデックス投資は長期的には95%以上のアクティブファンドにアウトパフォ...
積立投資

若者こそセルフベーシックインカム構築のために余剰資金を投資すべき理由

リンダ・グラットンの名著『LIFE SHIFT』に描かれた「人生100年時代」に生きる20~30代の若手世代は、長い老後のことも考えながら資産形成を行う必要があります。 こと日本においては少子高齢化に歯止めがきかないため、年金...
投資全般

ロボアド利用者には全世界株式インデックスファンドへの鞍替えをお勧めする理由【eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)】

近年、AIの利用を謳ったロボアドの人気が急上昇しております。 わたくし理系の錬金術師もWealth NaviやTheoを利用しており本ブログでも紹介したことがありましたが、これらロボアドはAIでも何でもなく、いわゆるシステムトレーディング...
積立投資

【ミスターマーケット】投資家心理による価格暴走と本来の株式市場価値について【ミスターバリュー】

投資市場を長期的スパンで観測すると、歴史が繰り返され続けていることがよくわかります。 株式市場では、好景気時には必ず行き過ぎたバブルが形成され、やがてそのバブルが崩壊すると、行き過ぎた悲観相場となります。 この特徴としては、どち...
積立投資

インデックス投資が最も合理的である理由

不合理なことが大嫌いで、合理的なことが大好きな私は、インデックス投資を愛好しております。 本記事では、プロ中のプロたちによるアクティブファンドを蹴散らすインデックス投資の圧倒的なパフォーマンスの理由について説明します。 イン...
海外株式

長期投資家には債券は不要であるという衝撃的事実【ハイリスクローリターン】

理論的に高い投資効率が証明されている、現代ポートフォリオ理論によると、債券の保有量こそが投資パフォーマンスの命運をわけるアキレス腱であるというような表現がよくなされております。 また、債券を取り入れるとリターンを殆ど損ねることなくリス...
投資哲学

米国株式市場への投資がギャンブルではない理由【プラスサムゲーム】

投資とギャンブルとの間には切っても切り離せない関係があります。 投資とは、国債などの一部の投資対象を除くと元本を下回るリスクを持つが、そのリスク分だけリターンも大きくなるものです。 一方、ギャンブルといわれると、宝くじや競馬など...
積立シミュレーション

高確率で20年後に資産1億円の富裕層になる投資方法【共働き子持ち家族編】

少子高齢化が進むことにより若者世代への経済的な負担は増え続け、将来は年金がもらえるかどうかもわからない先行き不透明な時代では、将来への漠然とした経済的な不安は拭えません。 それが、小さな子を持つ子育て世帯ならばなおさらです。 できる...
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