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国内株式

住信SBIネオモバイル証券で定期自動入金する方法

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)で定期積立をしたり、株式を購入する際、入金作業が面倒だという方もいるのではないでしょうか。 楽天証券やSBI証券であれば、銀行と提携して自動入金することができますが、ネオモバにこの機能はありません。 ...
投資全般

【ライフサイクル投資術実践編】株式エクスポージャーを低金利で1.5倍にする方法【理系の借金術】

本記事では、ライフサイクル投資術実践編として、純粋な低レバレッジを低コストでかける手法を紹介します。純粋なレバレッジというのは、ブル三倍ETFのような日次リバランスではなく、購入株数を増やすという発想です。レバレッジを掛ける際の借金の利息は...
投資全般

【2020年版】食品・飲料業界の売り上げランキングまとめと投資判断【世界TOP20】

8月末にFooden Engineeringにて、世界の飲食業売上ランキングの2020年版が公開されました。 昨年、当ブログではこのランキングの2019年版を基に飲食業界への投資について簡単に紹介しました。 本記事では、今年...
投資シミュレーション

目標額の30%まで貯めれば進捗率50%である理由

投資において最も重要な概念は複利です。 このことに異論がある方は少ないでしょう。 この複利効果は資産形成において非対称性を生み出します。何の非対称性かというと、よく議論されるのは持つ者と持たざる者との間での非対称性です。投資額100...
お得情報

【税金でポイントバック】楽天ふるさと納税でお得に返礼品を入手する方法

今年のふるさと納税はお済でしょうか? まだの方は、あと3ヶ月ありますので忘れずにやっておきましょう。 また、今までふるさと納税をやったことがない方もこれを機に検討することをおすすめします。 簡単に言えば、ノーリスク、デメリットなし...
投資哲学

リスク耐性は時間と共に大きくなる事実と加速強化法について

投資を始めたての方であれば、数千万円や場合によっては一億円以上の資産を株式投資に投じる人がいることを知ると、「ホントかよ?」と疑ってみたり、「大丈夫なのかな?」と心配になったり、「怖すぎるから自分には絶対に無理だ」と戸惑ったりすることもある...
お得情報

楽天ペイでマイナポイントを申し込んでみました【時給6万円!?】

マイナポイント事業をご存知でしょうか? 政府が実施するマイナンバーカードとキャッシュレス決済を紐付けたポイント制度です。 今回、楽天ペイ(R Pay)でマイナポイントを申し込みましたので、その手順を解説します。 作業自体は5分で終...
資産を築く

資本主義ゲームの実質的ゴールは金融資産3000万円である理由

資産運用の目標額としてよく見るのは1億円という目標です。 目標は大きければ大きい方が良いというのは真理だと思いますが、とはいえ現在1000万円もないような20代の人が1億円を目指しても、あまりの目標の遠さに目眩がするかもしれません。 ...
FIRE戦略

資産形成における正解とは?

資産形成と十把一絡げに言っても様々な手法がありますが、ここでは再現性の高い一般論としてこうすれば資産形成上有利であるという方法について考えていきたいと思います。 なお、本記事はあくまでも資産形成という目的を第一義とした場合の検討であっ...
FIRE戦略

セミリタイア到達度を求めよう

FIREを目指している人であれば、何らかのきっかけにより今からセミリタイア生活を始めるということになった場合、どのような暮らしが見込めるか知っておくことは重要です。 現在の進捗度をある程度正確に見積もることが出来れば、夢のセミリタイア...
思索・哲学

ルーチェを1000円で買った話

これは10年以上前に、まだ私が大学院生のシティボーイだった頃の話です。 いつものように人の群れを掻き分けて渋谷をジャージ姿(!?)で闊歩していた時のことでした。 珍しく露店のような出店で客寄せが行われており、なんだか東南アジアみ...
お得情報

BITMAXで5000円ゲットする方法【ノーリスク】

どうも!「道端に落ちている5000円札を拾うマン」でおなじみのニューロンズです。 最近知った九条さんという方の素晴らしいブログに載っていた記事を参考に、BITMAXというLINE用の仮想通貨販売所のキャンペーンを用いてサクッと5000...
FIRE戦略

【サラリーマンの信用力】与信枠を有効活用すべき理由

殆どの社会人が該当するにも関わらず多くの人に嫌われているサラリーマン(雇われ労働)という労働形態は、デメリットばかりではありません。 サラリーマンのメリットは、定常インカムが期待できることがよく挙げられます。もちろん景気後退期には減給...
国内株式

SBIネオモバイル証券でお得に1株優待をゲットしよう

株主優待というと、単元株(基本は100株)を取得しないと得られないと思われている方も多いのではないでしょうか? 実は違います。 世の中には、1株でも優待をくれる企業が存在しています。 とはいえ、証券会社で国内株式を買う場合、単...
FIRE戦略

【出口戦略シリーズ】取り崩し額を増加させる方法【年金と二つの小技】

これまで出口戦略シリーズを色々と書いてきました。 まだ他の記事をお読みでない方は、以下三つの記事を先にお読みください。 さて、本ブログではお馴染み株式:債券=75:25にて3.5%ルール(インフレ調整後で...
分析

長期データが示す高配当株投資戦略の合理性と注意すべきこと

本記事では、いつも周りから理不尽に攻められてばかりいる高配当株投資戦略の合理性についてデータに基づき説明したいと思います。 上の一文からわかる通り、高配当株投資には注意点を守りさえすればデータが示す合理性がちゃんとあります。これを理解...
FIRE戦略

【出口戦略シリーズ】資産が一生減らない年間取り崩し割合は何%か?

本ブログでは、インデックス投資による出口戦略として株式:債券=75:25で年間取り崩し割合を3.5%とする通称3.5%ルールを度々推奨してきました。 一般的に言われる4%ルールとは、株式:債券=50:50で年4%取り崩す条件であり、3...
副業

月1万円の副業や節約には400万円の資産価値がある事実について

前回の記事では、インデックス投資の出口戦略で安全域を担保しようと思うと、運用資産に対して取り崩し可能な手取り収入は年率3%であるということについて説明しました。 4%ルールを名前だけ聞いて、年間生活費の25倍(=100/4)の...
FIRE戦略

【出口戦略シリーズ】インデックス取り崩し戦略は手取りでは0.5%差し引いて考える必要あり

インデックス投資にて世界的に有名な出口戦略として、4%ルールというものがあります。 4%ルールとはトリニティスタディにより得られた結論であり、株式:債券=50:50で保有していれば、取り崩し開始時の運用資産の4%(インフレ調整後)ずつ...
思索・哲学

他者と比較することの無意味さについて

我々は、なにかにつけて人と比較して一喜一憂しがちです。 投資活動においてもそれは例外ではありません。自分の投資対象がふるわない時期に他の投資対象がグングン伸びていると、そちらへの投資が羨ましくなります。 資産規模や毎月の投資資金...
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