FIRE戦略

資産管理法人シリーズ

【FIRE戦略】遺族年金100万円の差!?資産管理法人で遺族厚生年金保険の受給資格を得よう

前回と前々回の記事で、資産管理法人を設立して法人口座で資産運用を行うことにより譲渡益課税を大幅に節税できること(セルフNISA(改))をご紹介しました。 今回の記事では、特に家族持ちのFIRE民を対象として、万が一ご自身が早くに亡...
節税メソッド

入金力強者に捧ぐ!セルフNISA(改)

前回の記事では、個人の特定口座にて運用している資産を法人に移管して運用したらどれぐらい節税できてお得になるのかということについて、徹底解説しました。 今回は、前回の記事の内容がわかっていることを前提として話を進めていきますので、まだ...
節税メソッド

特定口座 vs 法人口座!運用資金を法人移管するといくらお得になる?

お久しぶりです、ニューロンズです。入金力強者の方にとって、日本の非課税投資スキーム(NISA、iDeCo)は十分な大きさではありません。多額の資金を個人の特定口座に投入しておりかつ含み益が積みかさなることは喜ばしいことですが、同時に将来の...
資産管理法人シリーズ

【完全合法】資産管理法人を用いた『セルフNISA』のやり方

多くの投資家はNISA制度を利用しているでしょうから、NISAのありがたさは説明するまでもないでしょう。しかし、日本のNISA制度には一つ大きな弱点があります。 それは、NISAの元となった英国のISA制度や米国の非課税投資制度に比べると...
トリニティスタディシリーズ

【オールカントリー】トリニティスタディ全世界版爆誕!【4%ルール】

FIRE民に朗報です。 株や債券を毎年一定額だけ取り崩す場合に、どの程度の期間に渡って資産が持つかということを研究したトリニティスタディ(4%ルールで有名)では、米国の有価証券のみを対象としたものでした。 そこで、より分散を利か...
セミリタイア戦略

10年でFIREを目指す場合の手取りに対する年間投資率は何%必要?

資産形成している人は、日々の暮らしの中で現状の満足度と将来への希望とを天秤にかけながら、可能な限り多くの入金を株式市場に対して行っていることと思います。 FIREを目指している人は特にこの傾向が顕著であり、現在を犠牲にしてでも遮二無二...
セミリタイア戦略

【出口戦略シリーズ】取り崩し額を増加させる方法【年金と二つの小技】

これまで出口戦略シリーズを色々と書いてきました。 まだ他の記事をお読みでない方は、以下の記事を先にお読みください。 さて、本ブログではお馴染み株式:債券=75:25にて3.5%ルール(インフレ調整...
セミリタイア戦略

【出口戦略の結論】FIRE(アーリーリタイア)にはいくら必要か?

原油価格の暴落により、80年間減配を行わなかった実績を誇るロイヤルダッチシェルが遂に減配に転じました。しかも、66%の大幅減配です。80年の実績が脆くも崩れ去ったことを目の当たりにし、株式投資は本当に難しいと思った方も多いと思います。 ...
セミリタイア戦略

FIRE戦略は弱者のゲーム

FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的自立による早期退職)への道を歩む修行僧たちは世界中で増えており、日本も例外ではありません。しかし、増えているとはいってもそれは未だに圧倒的なマイノリテ...
共働きFIRE戦略

【爆速FIRE】平均年収の共働き正社員なら10年で早期退職可能であるという試算

45歳で早期退職を募る大企業が増えてきています。また、国家公務員も45歳以上であれば早期退職募集制度によって割り増し退職金を得られます。 日本を代表する大企業であるトヨタの社長は「終身雇用を守っていくことは難しい」と述べており、経団連...
セミリタイア戦略

確定拠出年金制度を利用しない理由【FIREの足枷】

確定拠出年金制度(iDeCo)とは毎月定額の積立投資を行えるものですが、この投資に使用する拠出金は非課税となる制度です。 この税制優遇スキームは素晴らしい制度なので一般的にはお勧めできるのですが、60歳になるまでは積み立てた資産を清算...
共働きFIRE戦略

【家族編】現実的なセミリタイア手法と必要な金額【5000万円】

本記事では、家族持ち世帯の場合に最も合理的と思えるセミリタイア手法と、それに必要な金額を整理しました。 以下の条件に当てはまる場合は、本手法を用いることで安定したセミリタイア生活が望めます。 セミリタイア手法の必要条件と必要資金 家族持ち世...
セミリタイア戦略

【FIRE戦略】一部上場企業社員や公務員なら45歳までには経済的自由を勝ち取れるという試算

40代半ばで経済的自由を勝ち取るなどという大それたことは一部の高所得エリートサラリーマンにしか出来ないことだ、とお考えの方も多いのではないでしょうか? 確かに平均年収以上の収入が無いと、ストイックな節約術を身に着けない限り難しい命題で...
単身FIRE戦略

【単身編】現実的なセミリタイア手法と必要な金額【2500万円】

本記事では最も合理的と思える単身者向けのセミリタイア手法と、それに最低限必要な金額を整理しました。 以下の条件に当てはまる場合は、本手法を用いることで安定したセミリタイア生活が望めます。 セミリタイア手法の必要条件と必要資金 生活費 :月1...
トリニティスタディシリーズ

【条件別FIRE戦略】アーリーリタイアの指標となる資産額と取り崩し割合について【3.5%ルール】

FIREを志す方の中には、アーリーリタイアもしくはセミリタイアをスタートする際の資産額を決めている人も多いと思います。 FIREスタートラインの目標額は、高配当戦略で年間配当金の金額を基準にしていたり、欧米で流行っている4%ルールに基...
共働きFIRE戦略

普通の共働き夫婦が資産家の名家一代目になる方法

我々が生きている資本主義社会では生まれながらにして大きな格差があります。 決して平等な社会ではありません。 資産家の家系に生まれた場合は、お金に関してさほど苦労することもなく自由な時間と人生を謳歌しながら生活を営めます。 ...
セミリタイア戦略

【40歳までに準富裕層】わたしの投資戦略【理系の錬金術師】

本ブログにご訪問いただきありがとうございます。 本記事では、わたくし理系の錬金術師の投資戦略について記載していきたいと思います。 理系の錬金術師の投資戦略 わたしの投資戦略をまとめると以下のようになります。 【理系の錬金...
セミリタイア戦略

【FIRE到達期間】経済的自由に到達するまでの期間はどれぐらい必要か?

アーリーリタイアを目指しているFIRERのみなさま、ENJOY FIREMENTしてますか? アーリーリタイアするべく日々努力をつみ重ねていることと思いますが、苦労に対する成果のあまりの小ささに絶望したり、FIREまでの途方もない距離...
セミリタイア戦略

FIREという生き方が流行る社会的背景とそれを目指すべき理由【Financial Independence, Retire Early】

FIRE (Financial Independence, Retire Early)という価値観・生き方をご存知でしょうか? これは、現在米国や英国の若者たちの間で急速に拡大している価値観です。 どのようなものかと言いますと、...
共働きFIRE戦略

若年期の低所得者こそ結婚すべき理由:DINKsで資産形成という選択肢

少子高齢化に歯止めが利かなくなって久しい日本ですが、その原因の一つは結婚率の低下にあります。 何故結婚率が減少しているのかというと、ワーキングプア問題を筆頭に、特に若年層の年収(可処分所得)が低下の一途を辿っているため、男性側の給料だ...
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