【目次】資産形成・投資の極意【まとめ】

【40歳までに準富裕層】わたしの投資戦略【理系の錬金術師】

積立投資

本ブログにご訪問いただきありがとうございます。

本記事では、わたくし理系の錬金術師の投資戦略について記載していきたいと思います。

理系の錬金術師の投資戦略

わたしの投資戦略をまとめると以下のようになります。

【理系の錬金術師の投資戦略】
①原則は株式インデックス投資
②レバレッジインデックスは一部有り(ジュニアNISA、副業枠)
③奴隷労働階級のうちは買ったら売らない超長期目線のバイ&アホールド戦略
④投資銘柄は主にeMAXIS Slimシリーズへのドルコスト平均法
⑤年間投資割合は世帯手取り額の70%(鬼の入金モード)

①原則は株式インデックス投資

パッシブなインデックス投資は、投資のプロであるファンドマネージャーが運用するアクティブファンドの8割以上(長期では95%とも)に勝る投資であるということが「インデックス投資は勝者のゲーム」にて示されております。

多額の運用ファンドとは違い、個人が少額で投資する場合であればインデックス投資に勝つことは可能であるという声もありますが、それは才能がある一部の能力者達が労力をつぎ込んだ場合であり、生存者バイアスによる情報でしょう。

つまり、私はアクティブ運用では勝てないという諦念の境地におり、それ故に時間コストも手数料コストも低いインデックス投資で市場平均程度のフリーランチを得るというコンセプトで投資を行っております。

その代わり、現在30代前半であるため長期投資が可能であることから、債券は買わずに株式インデックスを対象とし、その中でも最もパフォーマンスが高いと考えられる米国株インデックス、具体的にはS&P500インデックスに大部分を投資するというリスクの取り方をしております。

なお、過去200年間での米国市場の場合おいて、10年以上の長期投資であれば株式のリスク(標準偏差)は債券より小さく、株式のリターンは債券よりも高いという研究結果がシーゲル先生の名著「株式投資」に記されております。

また、過去約100年間において全世界株式インデックスが実質リターン5.2%であったのに対し、米国株インデックスが6.5%だったという調査結果があります。

つまり、過去の長期的な調査結果に基づいて考えると合理的な最適解が米国株インデックス投資であると、私は考えております。

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②レバレッジインデックスは一部有り(ジュニアNISA、副業枠)

株式投資一点張り、また米国株中心というリスクは背負っておりますが、30代前半の私には少々物足りないリスクです。

シーゲル先生は「株式投資」にて、膨大な研究の結果、リスク耐性強めな若い投資家はレバレッジもありだと結論を出しており、ポートフォリオの一部にてレバレッジを掛けることを良しとしております。

私はレバレッジ枠ではSPXLを積み立てることとしております。
SPXLとはS&P500のブル三倍レバレッジETFであり、S&P500の価格変動の3倍の値動きをするETFとなっております。

これは、下落相場での減価の勢いも三倍なのですが、上昇相場でも三倍速で資産を膨らませることができ、過去68年のシミュレーションでは年利回り22.6%という超ハイパフォーマンスを記録しております!(経費・税金等未考慮)

米国株式市場(S&P500)が今後も右肩上がりとなることを私は信じてますので、その三倍の値動きとなるハイボラタイルなSPXLの運用先として、利益が非課税でありかつ超長期アホールドに最適なジュニアNISAの半分(年40万円)と、失ってもさほどダメージは無いブログ収入等の雑収入を投入することにしております。(口座開設等準備中)。

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③奴隷労働階級のうちは買ったら売らない超長期目線のバイ&アホールド戦略

投資で損をしてしまう人の特徴は、景気後退時の狼狽売りにあると言われます。

銘柄分散が十分に効いたS&P500であっても、リーマンショック級の下落相場が来たら一時的にはピーク値から50%以上減価することが起こり得ます。

この時に株式を売ってしまってはそれまで積立てを続けた意味はありません。
むしろ、そこで人生に数度しか無い大バーゲンセールや!!と勢い勇んで、愚直に買い増しを進めるのが正解であるということは、過去200年の米国株式市場の株価推移からわかる史実です。

私は個別株を極力扱わないことで短期トレードというアドレナリン放出ゲームを普段から排除することにより、「売却」という選択肢を完全に放棄し、リセッション時に余剰資産を全て投入してでも愚直に買い増し続ける入金マシーンになるつもりです。

ただひたすら愚直に買い増すという究極の思考停止が最適解であると思考したため、バイ&アホールド戦略を選択しました。

④投資銘柄は主に国内投信eMAXIS Slimシリーズへのドルコスト平均法

投資銘柄は、ノーロード(取引手数料無料)でありかつ業界最安水準の運用コストを将来にわたって目指し続けると宣言している最強のパッシブ国内投信であるeMAXIS Slimシリーズです。

その中でもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を中心に投資し、気休め程度にeMAXIS Slim 先進国株式を買い、ジュニアNISA枠の半分をeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に入れております。

現状は先進国株式インデックスも全世界株式インデックスも、米国株式の割合が50%以上を占めるので、米国株にほぼオールインという状況ですね。

⑤年間投資割合は世帯手取り額の70%(鬼の入金モード)

資産形成の直近の目標額は、35歳中にアッパーマス層に突入し、40歳までにセミリタイア可能である準富裕層となることです。

それを達成するために、魔法の杖である「共働き」×過剰な現金ポジション(貯蓄)の切り崩し×倹約節制により、世帯での手取り額の70%相当額を投資する鬼の入金モードに最近推移しました。

とはいえ、今後やっていくにつれて辛くなってくる可能性もあるので、持続可能かどうか暫く様子をみます。

先述の通り長期投資を念頭に置いておりますが、鬼の忍耐期間はなるべく太く短くしたいため短期決戦を仕掛けます。鬼の入金モードを三年間でも続けられればそれなりの資産がこしらえられるため資産形成においてはほぼ勝ちが確定すると期待しておりますが果たして・・・

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現状の投資状況の課題点

さて、それでは投資に関する現状の課題点を以下にまとめます。

【課題】
・現金比率を下げたい。。
⇒リセッションが来たら、S&P500インデックスファンドと一部SPXLを別途ナンピン予定
・リスクを取れる30代の内にレバレッジを掛けられる現物アセットを保有したいが現状は白紙化
・日本の未来を憂いており、将来的には海外逃亡も計画中。英会話力を要向上。

現在、訳あって現金比率がやたら高いです。機会損失も甚だしく、「お金を腐らせる」とはまさにこのことです…

しかし、S&P500が史上最高値を更新しているような現状では大きな買いは入れにくいため、多額のドルコスト平均法で少しずつ貯金を切り崩しつつ、2018年のクリスマスショックレベルの暴落時にS&P500インデックスファンドをメインにナンピンしながらガッツリ入金しようと思案しております。

また、30代前半の内に一勝負仕掛けたいと思っており、現代の錬金術である「事業用太陽光発電投資のフルローン運用」を目論んでおりまして、2000万円ほどのフルローン審査に通りはしましたが肝心の物件は売り切れて買えず仕舞いという残念な状況です。

FIT制度終了のタイムリミットは迫ってきており、所望の物件を見つけるのも困難なため、現状は白紙となってしまいました。その他の不動産投資はリスクが大きいためやりたくないですし、はてどうしたことか、、

最後の課題点は資産形成には直接関係はありませんが、英語力です。
本ブログの読者の方は既にご存知だと思いますが、私は日本経済に対して何一つ希望を見出せないでおります。

近い将来に日本経済が破綻する可能性もあると思っておりますが、そうなった場合に自分と大切な人たちを守れるのは自分しかいません。その時に必要な能力は、海外でもやっていけるような最低限の英会話でしょう。

現在の英語力は、英会話となると国際会議などでは質疑応答の際にフリーズし、無意味な笑顔で無駄に愛嬌をふりまく愚行を奏でるのが常です。
もしラディッツが居たら「戦闘力たったの5か…ゴミめ…」と言われるようなレベルです。。

これではあかん、年貢の納め時だということで、近日中に何らかのアクションを起こそうと思います。

最右翼はSkype英会話ですかね。まずは無料体験レッスンを受けまくろうかと思案中です。

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まとめ

わたしの投資戦略と現状の課題について記載しました。

社会的信用力という錯覚資産を利用したレバレッジ=借金がもたらす現代の錬金術「事業用太陽光発電投資のフルローン運用」(名詞句が長い…)が封じられつつありますが、共働きという魔法の杖のおかげで何とかペーパーアセットのみでも40歳でセミリタイア可能ラインである金融資産5000万円の準富裕層までは到達できそうな計画となっております。(述部も長い…)

タイムリミットまであと7年程度。果たしてどうなることやら・・・
まぁ、達成できなかったら歯を食いしばって数年延長して働くのみですけどね(^^;)

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