投資哲学・考え方

各種書評

全投資家必見!暴落相場のバイブル本『オートモードで月に18.5万円が入ってくる高配当株投資』

おめでたいことに、主にTwitterで個人的にお世話になっている長期株式投資さんが本を出されました。本のタイトルは、『オートモードで月18.5万円が入ってくる「高配当」株投資』です。 長期株式投資さん(以下、長期さん)といえば、他のブ...
各種考察

30代中盤で準富裕層に到達して思うこと。

ご無沙汰しております。理系の錬金術師ことニューロンズです。みなさま、日々お変わりなく爆上がり株高の恩恵を享受されておりますでしょうか? 私は御多聞にもれず米国株と仮想通貨の爆上がりの波に乗っており、遂に総資産額が念願の準富裕層となる5...
インデックス投資の極意

支出の抑制にインデックス投資信託が向いている理由

資産形成において重要な要素は三つしかありません。それは、以下の簡単な方程式で使用される三つの変数です。 資産=(収入ー支出)+資産×利回り 資産規模を大きくするには、収入を増やすか支出を減らすか利回りを上げる(もしくは投資額を増やす)し...
投資哲学・考え方

1億円ゲットしたらどうするか?或いは30年後に13億円にする方法

毎年恒例の年末ジャンボ宝くじの時期が近づいてきましたね。 私は宝くじを買ったことがないのですが、もし何かの間違いで年末ジャンボ1億円が当たったらどうするかということについて考えてみました。 結論から言うと、株を買ってFIREしま...
投資哲学・考え方

S&P500に20年間積み立てた場合のリターンはどれくらいか?

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットが妻に伝えたと言われるあまりにも有名な言葉に、「私の死後は資産の90%をS&P500に投資し、残り10%を米国短期債に投資せよ」というものがあります。 投資の神様が篤く信頼を寄せている...
インデックス投資の極意

インデックス株式投資の投資偏差値はいくつ?

インデックス海賊団は事あるごとに、やれインデックス投資が良い、それインデックス投資が良いと、呪文か合言葉のように唱えております(私もその海賊団の一味です)。でも、こういうときに私はいつも思います。 凄いのはわかったから、どれぐらい凄い...
各種考察

理想の仕事って何だろう?

仕事について思うことは沢山あるのでこれまでもいくつか悲観的な意見を書いてきましたが、今回はポジティブな視点から理想の仕事について考えてみたいと思います。 アーリーリタイア(FIRE)を目指している人たちにとっても、理想の仕事を考えるこ...
インデックス投資の極意

インデックスマネーマシンの大きさを見積もろう

お金の永久機関、マネーマシン。 いい言葉ですね。「お金を永遠に生み続ける装置」という意味ですから、そんなものが存在するのであれば誰もが貯金を全て投げ出してでも欲しがるものでしょう。 しかし、実際はどうでしょうか?マネーマシンだと...
各種考察

誰もが皆ポジションを取っている事実について

人は皆あまねくポジションを取っております。 何のポジションかというとあらゆることに対してなのですが、本ブログは投資ブログですのでその分野からいくと、資産配分すなわちポートフォリオです。 いや、資産運用をしている人なんて少数派じゃ...
各種考察

インデックス株式投資は諦めることから始まります。

私は、労働者階級にいるほぼ全ての人が、全世界や先進国、米国を対象としたインデックス株式投資を行った方が良いと考えております。 インデックス株式投資ほど、長期的には勝つ可能性が高い勝負というのは世の中広しといえども少ないからです。よく、...
各種考察

【2020年版】食品・飲料業界の売り上げランキングまとめと投資判断【世界TOP20】

8月末にFooden Engineeringにて、世界の飲食業売上ランキングの2020年版が公開されました。 昨年、当ブログではこのランキングの2019年版を基に飲食業界への投資について簡単に紹介しました。 本記事では、今年...
投資哲学・考え方

目標額の30%まで貯めれば進捗率50%である理由

投資において最も重要な概念は複利です。 このことに異論がある方は少ないでしょう。 この複利効果は資産形成において非対称性を生み出します。何の非対称性かというと、よく議論されるのは持つ者と持たざる者との間での非対称性です。投資額100...
各種考察

リスク耐性は時間と共に大きくなる事実と加速強化法について

投資を始めたての方であれば、数千万円や場合によっては一億円以上の資産を株式投資に投じる人がいることを知ると、「ホントかよ?」と疑ってみたり、「大丈夫なのかな?」と心配になったり、「怖すぎるから自分には絶対に無理だ」と戸惑ったりすることもある...
投資哲学・考え方

資本主義ゲームの実質的ゴールは金融資産3000万円である理由

資産運用の目標額としてよく見るのは1億円という目標です。 目標は大きければ大きい方が良いというのは真理だと思いますが、とはいえ現在1000万円もないような20代の人が1億円を目指しても、あまりの目標の遠さに目眩がするかもしれません。 ...
各種考察

資産形成における正解とは?

資産形成と十把一絡げに言っても様々な手法がありますが、ここでは再現性の高い一般論としてこうすれば資産形成上有利であるという方法について考えていきたいと思います。 なお、本記事はあくまでも資産形成という目的を第一義とした場合の検討であっ...
投資哲学・考え方

セミリタイア到達度を求めよう

FIREを目指している人であれば、何らかのきっかけにより今からセミリタイア生活を始めるということになった場合、どのような暮らしが見込めるか知っておくことは重要です。 現在の進捗度をある程度正確に見積もることが出来れば、夢のセミリタイア...
各種考察

ルーチェを1000円で買った話

これは10年以上前に、まだ私が大学院生のシティボーイだった頃の話です。 いつものように人の群れを掻き分けて渋谷をジャージ姿(!?)で闊歩していた時のことでした。 珍しく露店のような出店で客寄せが行われており、なんだか東南アジアみ...
投資哲学・考え方

長期データが示す高配当株投資戦略の合理性と注意すべきこと

本記事では、いつも周りから理不尽に攻められてばかりいる高配当株投資戦略の合理性についてデータに基づき説明したいと思います。 上の一文からわかる通り、高配当株投資には注意点を守りさえすればデータが示す合理性がちゃんとあります。これを理解...
投資哲学・考え方

【出口戦略シリーズ】資産が一生減らない年間取り崩し割合は何%か?

本ブログでは、インデックス投資による出口戦略として株式:債券=75:25で年間取り崩し割合を3.5%とする通称3.5%ルールを度々推奨してきました。 一般的に言われる4%ルールとは、株式:債券=50:50で年4%取り崩す条件であり、3...
投資哲学・考え方

月1万円の副業や節約には400万円の資産価値がある事実について

前回の記事では、インデックス投資の出口戦略で安全域を担保しようと思うと、運用資産に対して取り崩し可能な手取り収入は年率3%であるということについて説明しました。 4%ルールを名前だけ聞いて、年間生活費の25倍(=100/4)の...
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