理系の錬金術式サイトマップ

株式投資

投資哲学

【人生100年時代】長生きリスクから解放される方法

リンダ・グラットンの「ライフシフト」から端を発した「人生100年時代」というプロパガンダですが、これは高齢者に鞭を打ちなるべく長期的に働かせることにより、綻び始めた年金制度の破綻を食い止めようという政府の思惑が透けて見えます。 このプ...
投資哲学

最高値圏でも積立投資を継続する理由

米国を中心とした株式市場が活況となっており、S&P500は史上最高値(ATH : All Time High)を更新しております。このような状況下では、高値掴みを控えるために投資を控えるべきであるという声が散見されます。 かく...
投資哲学

【注意喚起】株式投資による複利効果は短期では期待できず長期で作用するもの

当ブログ「理系の錬金術」では、米国株式市場の長期投資での優位性について度々主張しております。 そのパフォーマンスはすさまじく、配当再投資条件で過去200年に渡って約7%の実質トータルリターン(インフレ率調整後)を達成してきました。 ...
投資全般

【宝の地図】株式投資の本質が詰め込まれた最重要な一枚の図【株式投資の優位性】

株式投資に興味を持ったり投資を開始したきっかけは何でしょうか?株式投資を始める前にリスク資産への投資をしたことが無かった方であれば、それなりに強い動機と根拠がおありだったと思います。 私の場合は、そのきっかけは一枚の図でした。この図を...
投資哲学

【学術的結論】投資をなるべく早く始めた方が良い理由

成功した投資家たちは口を揃えて「投資を始めるなら少しでも早く始めた方がよい」と言います。 この理由は、株式や債券等のプラスサム市場への投資では長期的に見ればリターンは一定値に収束し、時間の経過と共に複利の効果(倍々ゲーム)がはたらくた...
FIRE戦略

【大恐慌時のリスク算出】リセッション入りする前に現金比率の見直しを!

2019年8月に、米国にて2年債と10年債の利回りが逆転するという大本命の「逆イールド」が発生しました。 1978年以降、米国にて過去7回の景気後退前には必ずこの逆イールドが発生していたため、リセッション発生指標として重要視されている...
投資全般

株式投資をギャンブルにしない方法

株式投資はギャンブルだというのが日本人の一般的な見解です。 一方で、年金積立金を運用する公的機関であるGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は、日本株、日本債券、海外株、海外債券で年金を運用しております。 つまり、年金制度に...
投資全般

【株式投資の本質】株を買うという行為の本質的な意味について

株式会社という組織形態は誰もが知るところではありますが、株式会社の仕組みをご存知でしょうか? 株式会社とは、発行した株券を通して株主から資金を調達し、その資金を事業投資に充てることでビジネスを拡大し、そこで得られた利益の一部を株主に還...
投資哲学

【最強戦略アホールド】『株式売却』という選択肢を排除することの重要性

株式投資では長期投資を念頭に置いていたとしても、世界経済が不安定な状況では株価変動も大きいため、評価額を見ながら一喜一憂してメンタルを消耗する方も多いのではないでしょうか? 本ブログで度々プッシュしているS&P500投資信託や...
海外株式

【現代の錬金術】経済的自由をゼロから最速で手に入れるマスタープラン【米国株&太陽光投資】

経済的自由を手に入れるためには、所得を増やし、倹約節制に励み、余剰資金を投資することが不可欠です。 その投資先として、本ブログではひたすら米国株投資を推してきました。 しかし、200年の長きにわたってハイパフォーマンスを誇る米国株式...
投資全般

【お金持ち≠幸せ?】幸福なお金持ちになれる一つの確実な方法

出来ることなら沢山のお金が欲しい、お金持ちになりたいと、殆どの人はそう思っていると思います。 でも、なぜお金持ちになりたいのかについて、深く考えたことはありますか? お金持ちになりたい理由は、何でも買えるようになるという購買欲求...
投資哲学

米国株式市場への投資がギャンブルではない理由【プラスサムゲーム】

投資とギャンブルとの間には切っても切り離せない関係があります。 投資とは、国債などの一部の投資対象を除くと元本を下回るリスクを持つが、そのリスク分だけリターンも大きくなるものです。 一方、ギャンブルといわれると、宝くじや競馬など...
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