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Apple Watch Series6のメリットとデメリットを紹介します。便利です。

節約・節税

つい最近、アップルウォッチを購入しました。前々から気になっていたものの、通勤定期であるPASMOが未対応だったため購入を見送っていましたが、ついに対応したのが決め手です。

買ってみた感想は、とにかく便利です。私が日頃行う様々な行動がアップルウォッチで加速する感じですね。
2020年 買って良かった物TOP3に入ります。個人的にあまりにも便利だったので、レビューします。

というわけで、本記事では、アップルウォッチ(シリーズ6)のメリットとデメリットや購入時の注意点等を紹介します。

Apple Watchの特徴

Apple Watchは、ご存知のとおりApple製のスマートウォッチです。iPhoneとの連携により以降に紹介する様々なメリットを享受することができます。以下の項では、この様々なメリットを紹介していきます。

私が購入したのはApple Watch Series 6のGPSアルミニウムモデルです。(シリーズ6の中で一番安い)
シリーズ6は最新機種かつハイグレードモデルですが、これを選んだ理由は「ディスプレイが常時点灯するから」だけだったりします。この理由も後程説明します。

Apple Watchのメリット

改札でSUICAやPASMOが使える

通勤は勿論、普段から電車を使う方向けの機能として、アップルウォッチをかざせば改札を通れます。
元々はSUICAのみに対応していましたが、2020年11月からはついにPASMOも対応しました。
私は通勤定期がPASMOですので、このアップデートが購入の決め手でしたね。

実際の使い勝手は8/10点といったところです。
改札前でいちいち定期ケースを取り出す動作と無駄に嵩張る定期ケースを携帯する必要がなくなったことが大きいです。改札通過時はアプリを起動したりしなくても、時計画面のままタッチすれば認識してくれます。
ただ、左腕に時計を装着する場合、改札を通過する際に若干体を捻らないとタッチできないのが難点です。

当然といえば当然で、デメリットという程ではないんですが、妻に不自然だと笑われました・・・。確かに、他のユーザーの捻り動作をみていても若干滑稽な感じはします。ですが、便利なので気にしません。

買い物が楽チン

アップルウォッチでは、QuickPay対応のクレジットカードや先述の交通系ICカードを連携することで、対応店舗での支払いが可能となります(PayPayもアプリをインストールすれば使えます)。

いちいち財布やICカードどころかスマホも出さずに買い物ができるのは便利です。
私はローソンを使うことが多いのですが、「Apple Payで」と言ってクレジットカードで支払うとPontaポイントも自動で付けてくれるの(要連携)が良いですね。

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優秀なダイエットサポーター

アップルウォッチでは、日々の運動量を記録する機能があります。日々のウォーキングや階段の昇降はもちろん、各種運動(テニスや水泳から筋トレやダンスまで!)に対応しています。これらはアクティブ消費カロリーとして記録されており、同様に記録される安静時消費カロリー(基礎代謝)とあわせると、1日の消費カロリーを簡単に計算することができます。

これが何を意味するかというと、あとは1日の摂取カロリーがわかれば簡単にダイエットすることができるということです。
摂取カロリーは市販品であれば大体書いてありますし、自炊したとしてもメニューをネットで検索すれば大体わかります。

基本的には、1日の消費カロリー(アクティブ+安静時消費カロリー)が摂取カロリーの合計を上回っていれば痩せます。
例えば、1kg≒7200キロカロリーですので、1日に2000キロカロリー消費できる人は、1日の摂取カロリーを1000キロカロリーにすると、1日あたり1000キロカロリー≒0.15kg痩せることになりますので、一週間続けると1kgのダイエットをすることができます。

このように、消費カロリーと摂取カロリーを簡単に把握できるようになりますので、ターゲットの日を決めて計画的にダイエットすることができるというわけですね。

私は計画的に2ヶ月で4kg落とすダイエットを実行中です。現在1ヶ月経過しましたが、無事2.1kgの減量に成功しており、ある程度尤もらしい数値が記録されているようです。

ダイエッターはもちろん、筋トレの消費カロリーまで記録できるため、計画的に減量したいトレイニーにもおすすめですね。

LINEが読める、返信もできる

アップルウォッチではLINEも読めます。さらに事前に登録した10の定型文から返信もできます。

LINEの通知のみであれば、格安スマートウォッチでも実装されていますが、内容を読む、返信するというのは無い機能です。
これも結構便利です。返信は定型文のみでスタンプも使えないため、スタンプも使用可能になったらより便利ですね。

もちろん、メールの確認もできますが、そこまで文字を読むのに適した画面サイズではないので、メールはiPhoneで読んだ方が早いでしょう。

心拍数がわかる、警報も出る

最近ではよくある機能かもしれませんが、心拍数を常時監視してくれます。
予め設定した心拍数を上回ったり、下回ったりすると、警報を鳴らして教えてくれます。

対処のスピードが生死をわけたり、後遺症の重さを決める危険な病気をいち早く察知することができますね。

なお、日本では利用できませんが、心電図を表示することもできるようです。素人がみて何かわかるというものではなさそうですが・・・。加えて、素人がみても何か判断できるというわけではないシリーズとして、血中酸素濃度の計測機能があります。

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騒音レベルもわかる

耳の健康維持機能として、騒音レベルもモニタリングしてくれます。まずは自分の部屋や職場等、長時間いる場所の騒音レベルを測定してみると良いですね。

私の家は40dBくらいで問題なしでした。

電話もできる

モデルによりますが、GPSモデルは近くにiPhoneがあればトランシーバー的な感じで電話が使えます。
セルラーモデルであれば、iPhoneがなくても単体で電話可能です(要通話契約)。

音楽も聴ける

iPhoneで流している音楽等の操作はもちろん、アップルウォッチ単体でも音楽が聴けます。
ただし、スピーカーが無いためBlueToothイヤホン必須です。

アップルウォッチ本体にも音楽を保存できますので、iPodの機能が完全に含まれているといって良いでしょう(iPhoneでもiPodをカバーしていますけど)。

バンドも色々選べる

バンドもスポーティなものから、カジュアルなもの、フォーマルな皮、金属と自由に選ぶことができます。
また、サードパーティ製も充実しており、飽きが来ません。

ただ、Apple純正の「ソロループ」があまりにも革新的で楽なので、スーツだろうが私服だろうが私はこれをつけています・・・。

一応フォーマル風なバンドも持っておこうと皮のバンドを購入しましたが、ソロループの付け心地の前に敗北。机の中に眠っています。

ディスプレイ常時点灯(Series4以降)

シリーズ4以降は、ディスプレイが常時点灯しています。個人的には、やはり時計である以上この機能は必須だと思っています。

以前購入した中国製格安スマートウォッチは、腕を上げると点灯する仕組みでしたが、あまりにも反応が悪く、これがストレスとなりすぐに使わなくなったため、結構重要なポイントだと思います。アップルウォッチ3やSEも同様の仕組みです。実際に持っている人に見せてもらったところ、さすがに上述のスマートウォッチより反応は良かったですが、それでも腕を動かさずに時計をみたい場面もありますよね。

無いという方には、シリーズ3やSEがおすすめです。

その他

そろそろ疲れてきたので、さらっと残りを紹介しますと、朝や電車での目覚ましやストップウォッチ機能はもちろん、健康維持のためのスタンドアップ通知(1時間に1回立ち上がる)、株価チェック、文字盤も気分次第で自由自在、MAP、命を守る転倒検知、Mac bookのパスワード解除等、紹介しきれないくらい便利な機能が詰まっています。

逆にいえば、機能がありすぎて使いこなすには相当な理解が必要です。私もまだまだ使いこなせていませんが、それでも便利なアイテムですので、マスターすれば向かうところ敵なしでしょう。

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Apple Watchのデメリット

毎日または隔日で充電が必要

普通の腕時計との悪い方向での違いは、やはり頻繁に充電が必要ということでしょう。

私の使用条件では2日に1回充電すれば良い雰囲気ではありますが、「便利な機能が多い=急に使えなくなると大変」ですので、毎日充電しています。特にSUICAやPASMOを使いたい時に充電が切れたら最悪ですね。iPhoneであれば、充電が切れても予備電力で5時間程度これらのカードを使えますが、Apple Watchにその機能はありません。

私の場合、睡眠記録にも興味はあるのですが、寝るときは腕に何もつけたくないので外すため、寝るときに充電する感じですね。
睡眠記録もつける人はお風呂に入るときに充電する人が多いようです。

一度ルーチンに組み込まれてしまえば毎日の充電も面倒ではないですが、これが原因で購入を踏み留まる人が多いのも事実でしょう。

保護カバーをつけるとださい

Apple Watchはその使い道から、画面に傷が付く可能性がある場面が多いです。例えば、改札通過やお店での支払い、ワークアウト時の利用等々。

そこで多くの人はTPUやシリコン製の保護カバーを装着していますが、これが中々ださいんですよね。
よく探せばセンスの良いカバーがあるのかもしれませんが、今のところ見つかっていません。もれなく装着すると子供のおもちゃみたいになってしまいます。

見た目を重視するか、耐久性を重視するか・・・私は諦めて後者です。
本体をアルミニウムボディでなく、ステンレスまたはチタンに変更すれば、液晶画面もサファイアガラスに変更されるため、カバーなしでも殆ど傷が付かないそうですが、値段が跳ね上がるんですよね。

低予算で丈夫なアップルウォッチを購入するには、型落ちのApple Watch 5のステンレスまたはチタンボディであれば、Amazonや家電量販店でたまに投げ売りされているため、これらを狙うのが良いでしょう。

iPhoneが必須

デメリットというわけでもないのですが、現在iPhoneをお持ちでない方は、iPhone(6s以降)が必要です。
このため、Android等のユーザーは少し導入の敷居が高くなっています。

なお、iphoneも6sや7で良いものの、PASMOについてはiPhone8以降でないと、iPhone経由でお金をチャージできないので注意が必要です。
勿論、駅の券売機等ではチャージ可能ですけどね(ただし、読み取り式のみ。カード挿入式はNG)。

購入時の注意点とおすすめの購入方法

Rakuten Rebates経由で公式で買うのがベスト

Apple Watchを購入するなら、最もおすすめできるのはRakuten Rebates(楽天リーベイツ)を通してアップルストア(ネットまたは店舗)で購入するのがベストです。

この理由は1%のポイントバックを得られることと、バンドを自由に選べるためです。
Apple WatchはAmazonのアップル公式ショップや、家電量販店でも購入可能ですが、色や材質、バンドの種類等が決められた組合せしか販売されていません。また、楽天市場でも購入できますが、楽天でアップルウォッチを販売しているお店は値段が1.5倍だったりと極めて悪質ですので、楽天市場での購入は絶対にやめましょう。たとえ楽天ポイントが余っていても、他の物を買うべきですね。

楽天リーベイツは良くて楽天市場はやめた方が良いと意味がわからない感じになってしまいましたが、楽天リーベイツはあくまで各種公式ショップの購入でも楽天ポイントが付くサービスですので、楽天市場とは関係ありません。

Rakuten Rebates(楽天リーベイツ)でアップルストア(公式)をみる

店舗受取のメリット

アップル公式で買うと、納期が1ヶ月程度と表示されたりすることもあります。
お急ぎの場合は、Amazonや家電量販店の固定セットを購入するか、あるいはアップル店舗受取にすると、最短でその日に受け取ることができます

そのほか、ループ系のバンド(ソロループは本当におすすめです)を選ぶ場合、サイズ検定キットはあるものの、意外と馴染むサイズが違ったりします。店舗の場合は受け取り前に試着させてもらえます。勿論、注文済みでもサイズ変更してくれます。
私の場合、キットではサイズ7と判定され、それで注文していましたが、着けてみるとサイズ6がジャストでしたので、交換して貰いました。

なお、店舗は混雑しているイメージがありますが、予約していけばそんなに待つことはありません(私は銀座店に平日のお昼休みに行きましたが、予約時間通りに入れました)。

Rakuten Rebates(楽天リーベイツ)でアップルストア(公式)をみる

Amazonや家電量販店で買う場合

Amazonのアップル公式ストアやヤマダ電機、ビックカメラ等の家電量販店で購入するメリットもないわけではありません。
色やバンドの組合せを自由に選べないデメリットはあるものの、ポイント還元率が楽天リーベイツ以上に良かったり、余っているポイントを使ったりすることができます。

さらに、型落ちのシリーズ5等は安売りされていることがあります
ワンランク上のチタニウムボディだったり、セルラーモデルだったりを狙えますね。

シリーズ3,SEvsシリーズ5以降

さて、購入時に安価なシリーズ3やSEと、シリーズ5以降で迷う方も多いかと思います。
私もその1人でした。

先述したとおり、私は「常時点灯が必須」だと考えていたので、シリーズ6を購入しました。
実際使用していると、ディスプレイが明るい状態(常時点灯の場合、平常時はやや画面が暗いデザインになる)に変化しない状態でも時刻を確認することが多いため、この選択は正しかったと思っています。

そんなにちらちら時計をみないよ!という方や、その他、転倒検知や血中酸素濃度測定等、6特有の機能が不要な方はシリーズ3かSEで良いかと思います。

サイズは40mm?44mm?

サイズについても悩みましたが、運よく会社の同僚が44mmモデルを持っていたのでみせてもらったところ「ちょっとでかすぎるなぁ」といった印象でしたので、40㎜を選択しました。

これも個人的には正解だと思っています。
実際、ウォッチの画面で読み物を読むわけでもなく、基本的に表示はシンプルですから、画面が大きい恩恵はあまりないと言えます。
大きい文字盤が好き!という方以外は40mmモデルを選択するのが無難でしょう。

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まとめ

以上、アップルウォッチ(主にシリーズ6)のメリットとデメリットでした。
この時計を購入して、結構QOLが上がったなと実感しています。

興味が沸いた方はご検討されてみてはいかがでしょうか。

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