新年、あけましておめでとうございました。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
さて、みなさまは普段の生活でお買い物をするときに最も重視することは何でしょうか?値段ですか?性能ですか?ブランドや信頼性ですか?それともコストパフォーマンスでしょうか?
節約家の方は値段やコスパを重視している方が多いでしょうし、そうでない方は信頼性やブランド力を重視しているかもしれません。多様な価値観があって然るべきですが、最もお金が貯まる人は別の指標を重視しております。そう、リセールバリューと耐久性です。
リセールバリューとは?
リセールバリューとは、文字通りそれを売ったらいくらになるかという売却価格のことです。消耗品を除き、物にはそれぞれに耐久期間があり、耐久期間の範囲内であれば中古市場にて値が付きます。この売ったらいくらになるかという価格と購入価格とのギャップこそがその物のランニングコストとして考えられます。
例えば車を買うことを考えてみましょう。
節約家の人たちはなるべく安いものを良しとする傾向があるため、個人使用が目的であれば中古の軽自動車や軽トラを探すでしょう。一方、裕福な人であれば、堅牢性を重視してボルボなどの外車の新車を購入するかもしれません。お金持ちにあこがれる見栄っ張りな庶民のファミリー層であれば、残クレアルファードが最有力かもしれません。
それぞれにそれぞれの見方がありますからどれが良くてどれが悪いという主張は避けますが、爆速でお金を貯めたいのであれば着眼点はリセールバリューです。つまり、購入した車の3年後や5年後、10年後の価格が中古車市場でどのように推移しているかを調査し、購入時とのギャップがなるべく小さい車を選ぶのがベターということです。
この考え方であれば、贅沢品としてよくやり玉に挙げられる新車が必ずしも悪い選択とは限りません。たとえば、トヨタのランクルなどは5年経過時に新車時の価格よりも高く売れるという逆転現象が見られたりします。
もちろん未来を正確に占うのは不可能なので今買った新車のランクルが5年後にもっと高く売れるとは限りませんが、過剰供給されているというわけではなければ残価率が激減するという可能性は低いでしょう。
以上が、リセールバリューを指標にして買い物をするということです。
では私の車はというと、当ブログでも何度か紹介した気がしますが、5年落ちヤフオク激安中古軽バン12万円(車検二年付)です!!リセールバリューなんてくそくらえの激安至上主義です!!!
と、ここまで書いてなんだか嫌なデジャブ感がしたので自サイトを検索してみたら、数年前に本記事より遥かに優れた別記事を投稿済みでした、、なので、続きは以下の記事に譲ります!(ごめんちゃい)



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