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【暗号資産 NEM】のハーベストは、今どうなのか?ー3ヶ月の実績ー

仮想通貨

私はすっかり忘れていました。
4月から約10,000XEMをハーベスティングしていたことを。

というわけで、今回はNEMハーベストの直近の収益についてです。
なお、ハーベスティングは最低10,000XEM必要なため、「最低ラインでハーベストした結果」となります。

NEMって?

NEMは、New Economy Movementの略で、新しい経済圏を作ることを目標に開発された暗号資産です。通貨単位はXEM。今回は技術的な詳しい説明は省きます。
関係ありませんが、暗号資産って慣れませんね。普及するんでしょうか?

NEMの悲劇

そしてNEMといえば、誰もがご存知のとおり、
2018年1月に起きた、CoinCheckが当時580億円相当のNEMを盗難された事件により、
ついでに危険なアイテムといった悪評を全国のお茶の間に刷り込まれてしまった悲劇のコインです。

知名度でいえばビットコインと同等、いやそれ以上でしょうか。
当時ジムで運動しているおばちゃんもネムがどうとか言ってるのをよく見かけました。

価格の暴落

NEMは一時期 1XEM=200円以上(2018年頭)という高値をつけていました。
しかしながら、上記のCoinCheck事件、それに伴う盗難XEMの売り圧、暗号資産全体の低調の煽りを受け、価格は急落。いまや12円程度まで下がっています。
12円が適正か否かはまだまだわかりません。安いと思ったら仕入れておくのも良いでしょう。

ハーベスティング

NEMはハーベストによって取引が承認されていきます。
ビットコインで言うところのマイニングです。ハーベストには大きく分けて二種類あります。

スーパーノード

300万XEM以上保有している人が、毎月相当数のXEMを貰えるという仕組み。
・・・富豪でもなければ今の価格で目指すものではないですね。

デリゲートハーベストティング(委任)

多くのユーザーがやっているのはコレ。
10,000XEM以上NanoWalletに入れ、一定時間経過すると実行可能になるハーベスティング。
スーパーノードのお零れを貰うイメージです。
私もNEMが暴落したとき(今もっと下がってますけど)に10,000XEM集めてハーベストしています。
今回は、この状況報告です。

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最近のハーベスト結果

ではでは、結果です。
2018年4月下旬頃から8月11日までの結果となります。結果はイマイチです

ハーベストしたブロック数

まずはNanoWallet上でのハーベスト表示。
ハーベストした回数は6回。うち2回が0。せっかく引き当てたのに0って何か悲しい。

harvest

NanoWalletではいつハーベストしたか記載されないため、XEMBookで確認します。

harvest2

6月に2回、7月に2回となっています。0は表示されませんが、最初の2回が0だったため、
おそらく5月に2回だったものと考えられます。

利率は?

さて、利率です。
今回の結果は 、ハーベストで重要視される重要度も低く、さらにほぼギリギリのXEM保有数で実施したという、最低限のハーベスト環境で得られた結果ということはお忘れなく。

今回得られたXEMの合計は、3.65XEM(≒44円)。
ウォレットのXEM保有量は10,000XEMちょっと。
つまり、大体3ヶ月で0.0365%の利益です。月利にして約0.0122%。年利なら0.146%。

あ、楽天銀行(年利0.10%)よりちょっと良いくらいだ!
※普通預金、優遇あり

という結果でした。
楽天銀行は銀行の中でも相当良い方なので、これをどうみるかはあなた次第。

ただ、暗号資産は価格不安定でリスク度は圧倒的に高い(再急騰の可能性もありますが。。。)ため、
この利率で堅実に増やそう、というのはさすがに非現実的ですね。

今回は以上になります。
私のXEMはもう少しハーベストしてみようかと思います。
3ヶ月じゃデータとして何となくこんな感じかな、程度ですし。

運が良いと100XEM以上引けるらしいので、みてみたいですね。

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