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資産形成論

思索・哲学

日本の社会システムがお金持ちになりにくいようにデザインされている理由

私は中学生の頃から一つの大きな疑問を持ってました。 なんで大人はみんな60歳の定年まで働き続けるんだろう?やり方を工夫したり共働きしたりして人の二倍稼げば半分の期間で退職できるのに、そういう人が周りに見当たらないの...
海外株式

米国株式市場は永続するという事実の重要性【永続する会社が本当の利益をもたらす】

米国株式投資について情報収集をしている人であれば、シーゲル氏の『株式投資の未来』を知らない方はいないでしょう。本書は、米国株式投資に対するまさにバイブルとしてもてはやされ、多くのブログや書籍で紹介されているからです。 ところで...
投資哲学

普通の人がお金持ちになるために必要なたった1つの気質とは?

本ブログをお読みの方や金融リテラシーが高い方は既にお気づきだと思いますが、幸運にも今の時代に生きる日本人であれば、例え普通の人であっても誰でもお金持ちになれます。 やり方は簡単で、まともな会社で働いて平均給与を得て、倹約節制に勤めるこ...
投資全般

新社会人がまずやるべきことは保険契約ではなく証券口座開設である理由

新社会人のみなさん、新たなる門出おめでとうございます。 これからの社会人人生に対して期待と不安を胸の内に膨らませていることと思いますが、ちょっとだけ社会人の先輩である私から一つだけお勧めしておきたいことがあります。 それは、生命...
投資哲学

【無貯金逆転法】気合いで100万円を貯められれば将来安泰である理由

2018年の世論調査によると、金融資産を保有していない貯金ゼロの家庭は、二人以上の世帯では22.7%、一人世帯では38.6%だそうです。 つまり、世の中の約3割の世帯は預貯金等の金融資産が無いということになります。 一方で、二人...
積立投資

若者こそセルフベーシックインカム構築のために余剰資金を投資すべき理由

リンダ・グラットンの名著『LIFE SHIFT』に描かれた「人生100年時代」に生きる20~30代の若手世代は、長い老後のことも考えながら資産形成を行う必要があります。 こと日本においては少子高齢化に歯止めがきかないため、年金...
積立シミュレーション

【蓄財優等生】「となりの億万長者」予備軍となる期待資産額を超える方法【蓄財劣等生】

『となりの億万長者』という本をご存知でしょうか? 本書はトマス・スタンリー氏が多くの億万長者達を取材した結果をまとめた本であり、投資家の方々の間ではバイブル的な立ち位置にある名著です。 結論としては、億万長者は一般的な収...
積立投資

【ミスターマーケット】投資家心理による価格暴走と本来の株式市場価値について【ミスターバリュー】

投資市場を長期的スパンで観測すると、歴史が繰り返され続けていることがよくわかります。 株式市場では、好景気時には必ず行き過ぎたバブルが形成され、やがてそのバブルが崩壊すると、行き過ぎた悲観相場となります。 この特徴としては、どち...
積立投資

インデックス投資が最も合理的である理由

不合理なことが大嫌いで、合理的なことが大好きな私は、インデックス投資を愛好しております。 本記事では、プロ中のプロたちによるアクティブファンドを蹴散らすインデックス投資の圧倒的なパフォーマンスの理由について説明します。 イン...
節約・節税

【合理的選択】家族持ちでも民間保険に加入すべきでない理由【マイナス期待値】

社会人になると最初にやることの一つが民間の医療保険や生命保険への申請です。 私はマンモス企業に入社した際、新入社員研修の一環としてグループ会社の一つである保険会社から保険斡旋教育を受け、当たり前のように保険を申請する同期達を見て「なん...
資産形成論

定期預金は儲かるのか?仕組みとメリット・デメリット【おすすめできない格安金利】

資産運用というと、積立投資だったり、高配当株だったりと、最終的に大きなリターンが見込めるものに目が行きますね。 しかし、これらは十分な歴史的な根拠は持つものの、安全確実に100%利益を得られるわけではありません。 「資産運用はし...
資産形成論

資産と負債の違いとは?持ち家や愛車は負債となりうる理由

「お金持ちはお金を使って資産を増やし、貧乏人はお金を使って負債を増やす」とよく言われます。 至極尤もな意見に思えるかもしれませんが、そもそも資産と負債の違いを正しく明確に区別できるかというと難しいですよね?例えば、あなたがもし住宅を持...
書評

【5冊厳選】金融リテラシーを養うためのおすすめ本

資本主義社会において、最も重要なモノの一つはその名の示す通りお金(資本)です。 そんな社会に生きる我々にとって、お金について深く知り、資本主義社会を上手に生き抜くための金融リテラシーは不可欠です。 それにも関わらず、学校ではお金...
資産形成論

本多静六氏に学ぶ現代にこそ最適な5つの処世術

林学の東大教授であり、日本の林学の創始者でもあり、「公園の父」と呼ばれ、一代で巨万の富(現在価格100億円以上)を築き、そのほぼ全額を寄付した偉人、本多静六という人物をご存知でしょうか? 上記の経歴だけでもとんでもないため、多くの人は...
資産形成論

本多静六式「四分の一天引き貯金法」が最強の資産形成手法である理由

本多静六という偉人をご存知でしょうか? たゆまぬ努力の末に東大にて林学の教授となり、「四分の一天引き貯金法」という独自の貯蓄法により財を形成し、その資産を元手とした投資により巨万の富(現在価値で100億円以上)を築いた学者です。 ...
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