【目次】資産形成・投資の極意【まとめ】

資産形成論

思索・哲学

会社員の給料は「労働の再生産コスト」に収斂するという残酷な事実と、それに打ち克つ方法

サラリーマンの給料は何で決まるかご存知でしょうか? その人の仕事の生産性でしょうか?それとも、会社の利益の増減に応じるでしょうか? どちらも多少の影響はありますが、根本的な要因ではありません。 サラリーマンの給料、それは「労働...
投資哲学

インフレは投資家の敵!?「インフレ税」の存在とその対策

長期投資家の方であれば、投資成績について評価する際は、基本的には名目リターン(数字の上での成績)からインフレ率を差し引いた実質リターン(実際の購買力の変化)で判断していることと思います。 そのスタンスにおいては、究極的には世の中がイン...
資産形成論

S&P500のシステムトレードにみるバイ&ホールドの妥当性検証

今回は、システムトレードの観点からS&P500インデックス銘柄の最適な購入方法を検討します。 若干数値遊び的なところがあります。 長きに亘り高いパフォーマンスを出し続けてきたS&P500インデックスですが、これをもし...
思索・哲学

【Exponential Growth】世の中に潜む指数関数的事象に注目すべき理由【複利の効果】

投資家の方であれば、複利の効果については耳にタコができるほど見聞きしてきたかと思います。複利とはある一定期間ごとに同率の掛け算(例えば年利5%なら一年毎に1.05倍)をすることであり、一説によるとあのアインシュタインが「人類最大の発明は複利...
投資哲学

【学術的結論】投資をなるべく早く始めた方が良い理由

成功した投資家たちは口を揃えて「投資を始めるなら少しでも早く始めた方がよい」と言います。 この理由は、株式や債券等のプラスサム市場への投資では長期的に見ればリターンは一定値に収束し、時間の経過と共に複利の効果(倍々ゲーム)がはたらくた...
お金/投資の基礎講座

銀行預金が1000万円を超えたあなたに。次の口座のおすすめを紹介します。【そんなことより積立NISAしよう】

日本の教育体系でお金について特に学ばず就職し、仕事に忙殺され、気付いたら銀行口座の預金が1000万円を超えていた。 そんな方に向けて書いた記事となります。 このようなケースの場合・・・ 確か、銀行の保証は1...
FIRE戦略

【条件別FIRE戦略】アーリーリタイアの指標となる資産額と切り崩し割合について【3.5%ルール】

FIREを志す方の中には、アーリーリタイアもしくはセミリタイアをスタートする際の資産額を決めている人も多いと思います。 FIREスタートラインの目標額は、高配当戦略で年間配当金の金額を基準にしていたり、欧米で流行っている4%ルールに基...
投資全般

【ゲノム戦略】世代を越えた超長期投資法の提案【4つのルール】

投資には「絶対」はないと言われますが、株式投資にはその「絶対」に限りなく近い一つの真理があります。 それは、全世界や先進国、米国を対象とした、30年や50年、さらには100年といった超長期間の配当再投資を伴う株式インデックス投資であれ...
積立投資

【40歳までに準富裕層】わたしの投資戦略【理系の錬金術師】

本ブログにご訪問いただきありがとうございます。 本記事では、わたくし理系の錬金術師の投資戦略について記載していきたいと思います。 理系の錬金術師の投資戦略 わたしの投資戦略をまとめると以下のようになります。 【理系の錬金...
FIRE戦略

【FIRE到達期間】経済的自由に到達するまでの期間はどれぐらい必要か?

アーリーリタイアを目指しているFIRERのみなさま、ENJOY FIREMENTしてますか? アーリーリタイアするべく日々努力をつみ重ねていることと思いますが、苦労に対する成果のあまりの小ささに絶望したり、FIREまでの途方もない距離...
資産形成論

【払わなきゃ損!】国民年金の圧倒的コストパフォーマンスについて【年5%運用&4%高配当還元】 

老後2000万円問題が浮上して以降、投資や年金に興味を持ち始めたという方も多いと思います。 一方で、年金問題の深刻さが露呈したという側面もあるため、より一層年金制度に対して懐疑的になっている方もおられるでしょう。 単刀直入な疑問...
資産形成論

国民年金受給は繰り上げと繰り下げのどちらがお得?

現行の年金制度においては、通常の受給開始年齢である65歳を基点として繰り上げ受給/繰り下げ受給を選択することができます。 年金を受給するにあたり、やはり最終的にどちらが得か気になるところです。 本記事では、最も合理的な年金の受給...
積立投資

節約と長期投資の考えかたの矛盾点と、それを解消する方法

資産形成の鉄則を端的に述べると、勤労により賃金を得て、節制倹約により余剰資金を生み出し、それを適切に投資し、配当金が出たら再投資することにより資産を膨らましていくことにあります。 しかし、実際にこれをやろうと試みてみると、色々と問題が...
積立投資

【老後2000万円問題】年金では足りないと金融庁が警告!若年層の老後資金2000万円の作り方

人生100年時代ともいわれる長寿化と、少子高齢化による労働力の減少により、老後の生活費は年金のみでは足りず、老後資金として2000万円が各自必要になると金融庁が報告しました。 このことを受けて様々な議論が勃発しておりますが、40歳以下...
投資哲学

【最強戦略アホールド】『株式売却』という選択肢を排除することの重要性

株式投資では長期投資を念頭に置いていたとしても、世界経済が不安定な状況では株価変動も大きいため、評価額を見ながら一喜一憂してメンタルを消耗する方も多いのではないでしょうか? 本ブログで度々プッシュしているS&P500投資信託や...
積立投資

ほぼ全ての人がお金持ちになれない理由

本ブログや世の中の投資ブログ・書籍を読んでいる方ならわかると思いますが、日本に住んでいる平均的な収入を持つ方であれば、時間はかかれども30年もあればお金持ちと呼ばれる資産1億円の富裕層になれます。 少なくとも過去数十年に渡る結果を見れ...
積立投資

若年期の低所得者こそ結婚すべき理由:DINKsで資産形成という選択肢

少子高齢化に歯止めが利かなくなって久しい日本ですが、その原因の一つは結婚率の低下にあります。 何故結婚率が減少しているのかというと、ワーキングプア問題を筆頭に、特に若年層の年収(可処分所得)が低下の一途を辿っているため、男性側の給料だ...
投資全般

【生涯収入倍増!】労働の金銭的価値を高確率で2倍以上にぶちあげる簡単な方法

経済面での限界が見えてきた日本では、それゆえに副業解禁やNISA、確定拠出年金といった投資優遇施策、消費税増税などの措置を講じることで、社会保障制度崩壊を懸命に避けようとしております。 日本がそのような状態であるため、企業も内部留保金...
投資全般

高配当株式投資は強者のゲーム/インデックス投資は弱者のゲーム

株式投資にて最も人気な手法として、高配当株式投資があります。 高配当株式投資は、配当という不労所得を得ることが出来るため成果が見える化しやすいというメリットがあります。 また、米国には50年以上に渡って減配していない会社もゴロゴ...
海外株式

【現代の錬金術】経済的自由をゼロから最速で手に入れるマスタープラン【米国株&太陽光投資】

経済的自由を手に入れるためには、所得を増やし、倹約節制に励み、余剰資金を投資することが不可欠です。 その投資先として、本ブログではひたすら米国株投資を推してきました。 しかし、200年の長きにわたってハイパフォーマンスを誇る米国株式...
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