理系の錬金術式サイトマップ

思索・哲学

分析

【CAPEレシオ】未来の株価を占う確度の高い随一の指標【シラーPER】

何人たりとも株価を正確に予測することが出来ない。 多くの賢明な投資家の方はこのように考えて日々投資活動を行っていることと思います。私も似たようなスタンスであり、なるべく数学的に合理的でありたいと考えるタイプではありますが、やはり最高値...
書評

【株式投資の結論】ライフサイクル投資術【レバレッジの是非】

2019年9月、おそろしい本が日本で出版されました。 その本の名は「ライフサイクル投資術」です。 著者は、私も愛読している「その数学が戦略を決める」や「ヤル気の科学」を執筆した重鎮イアン・エアーズ教授。氏が投資本を書いているとい...
投資哲学

【人生100年時代】長生きリスクから解放される方法

リンダ・グラットンの「ライフシフト」から端を発した「人生100年時代」というプロパガンダですが、これは高齢者に鞭を打ちなるべく長期的に働かせることにより、綻び始めた年金制度の破綻を食い止めようという政府の思惑が透けて見えます。 このプ...
投資哲学

若年期には株式比率100%が合理的である3つの理由

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、私は30代前半なので、投資家としては若年期に位置しております。このことから、現代ポートフォリオ理論に理解を示しつつもリスク資産は株式100...
思索・哲学

【ブログ1年目】2019年の総括【理系の錬金術】

本ブログにご来訪いただきありがとうございます。 ブログ「理系の錬金術」は別の雑記ブログの投資カテゴリーからスピンオフする形で2019年1月末から投資特化型ブログとしてスタートしました。 開始当初は毎日30PVもいけば多い方という...
インデックス投資

予想どおりに不合理な人間のための合理的な投資手法

20年以上の長期的な資産運用では株式投資が債権よりもリターンが高く、かつリスクは債券より低いということが、ジェレミー・シーゲル氏による米国市場での過去200年の研究により明らかになっております。 出典:ジェレミー・シーゲル『株式投...
インデックス投資

株式インデックスファンドの永久保有戦略の経済合理性について

株で利益を上げる方法は単純です。 安く買って高く売れば良いだけです。簡単ですよね? しかし、これは言うは易し行うは難しの典型例であることは多くの投資家がよく知るところです。 では、株で損しない方法はあるでしょうか?唯一にして簡...
投資哲学

インデックス投資家に過剰な情報収集は不要である理由

投資家は常に考え、学び続ける必要がある、というのが一般的な認識では無いでしょうか? これは、半分正しくて半分間違っていると思います。何故なら、投資スタイルによって必要なことは異なるからです。 個別株投資家であれば、可能な限りの情...
思索・哲学

【国策】会社が社員の税務代行をする本当の理由とその対策

慌ただしい年の瀬には年末調整が行われますが、会社員の方々であれば簡単な申請書を記載するだけの簡単な手続きで済みます。 今年の収入額に対する正確な税金・社会保険料の計算と、源泉徴収額との差額計算はすべて会社がやってくれるからですね。サラ...
投資哲学

最高値圏でも積立投資を継続する理由

米国を中心とした株式市場が活況となっており、S&P500は史上最高値(ATH : All Time High)を更新しております。このような状況下では、高値掴みを控えるために投資を控えるべきであるという声が散見されます。 かく...
投資哲学

【注意喚起】株式投資による複利効果は短期では期待できず長期で作用するもの

当ブログ「理系の錬金術」では、米国株式市場の長期投資での優位性について度々主張しております。 そのパフォーマンスはすさまじく、配当再投資条件で過去200年に渡って約7%の実質トータルリターン(インフレ率調整後)を達成してきました。 ...
思索・哲学

投資ブログの未来は明るい!?AIアルゴリズムBERTが拓く検索の未来

「ブログはオワコン」 そう言われて久しい昨今ですが、特に投資ブログ界隈は苦境に立たされているようです。 その証左の一つとして「今後は投資ブログで稼ぐというのは難しい」と発言する有名ブロガーが増えております。また、ブログ村の米国株...
分析

米国株式市場での長期リターンのモンテカルロシミュレーション

理系の錬金術師です。 米国株投資家であればご存知の通り、米国株式市場は過去200年間以上に渡って配当再投資条件での年間平均実質リターンが約7%という驚異の実績を誇ってきました。 一方で、長年にわたる株式市場の値動きから数学的に求...
投資哲学

なぜ今こそ資産運用をすべきなのか?

戦後から始まる右肩上がりの高度経済成長期や、バブルがはじける前の日本では資産運用は必要ありませんでした。何故なら、人口がどんどん増え、経済規模が拡大し、大量生産大量消費にイケイケどんどんの時代であれば、時間と共に給料が増えていくことで経済的...
投資全般

インデックス投資家が「損失回避の法則」を回避する方法

インデックス投資がアクティブ投資に勝るという事実はよく知られていることであり、また世界中に分散を効かせたインデックス投資であれば、長期的には年間5%程度で資産が増えていくことが歴史的な史実です。 つまり、貯金する余裕がある方であれば、...
思索・哲学

会社員の給料は「労働の再生産コスト」に収斂するという残酷な事実と、それに打ち克つ方法

サラリーマンの給料は何で決まるかご存知でしょうか? その人の仕事の生産性でしょうか?それとも、会社の利益の増減に応じるでしょうか? どちらも多少の影響はありますが、根本的な要因ではありません。 サラリーマンの給料、それは「労働...
思索・哲学

若いうちに海外旅行をしておくべき理由【かわいい子には海外旅行をさせよ】

特に学生さんは、時間がたっぷりあってもお金が無いという方が多いでしょう。 そんな中であっても、バイトをしてなけなしの銭を貯めて、海外へ貧乏旅行に行くことをおすすめします。 何故なら、東南アジアなどへの貧乏旅行は価値観の相対性を身...
投資哲学

インフレは投資家の敵!?「インフレ税」の存在とその対策

長期投資家の方であれば、投資成績について評価する際は、基本的には名目リターン(数字の上での成績)からインフレ率を差し引いた実質リターン(実際の購買力の変化)で判断していることと思います。 そのスタンスにおいては、究極的には世の中がイン...
思索・哲学

【Exponential Growth】世の中に潜む指数関数的事象に注目すべき理由【複利の効果】

投資家の方であれば、複利の効果については耳にタコができるほど見聞きしてきたかと思います。複利とはある一定期間ごとに同率の掛け算(例えば年利5%なら一年毎に1.05倍)をすることであり、一説によるとあのアインシュタインが「人類最大の発明は複利...
投資全般

【宝の地図】株式投資の本質が詰め込まれた最重要な一枚の図【株式投資の優位性】

株式投資に興味を持ったり投資を開始したきっかけは何でしょうか?株式投資を始める前にリスク資産への投資をしたことが無かった方であれば、それなりに強い動機と根拠がおありだったと思います。 私の場合は、そのきっかけは一枚の図でした。この図を...
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